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株式会社 大藤
(e-ちりめん優遊館)
代表取締役:鈴木正雄
〒515-0076
三重県松阪市白粉町527-1

TEL:0598-21-3533
FAX:0598-21-3531
daito@e-chirimen.com

定休日 水曜日・木曜日

         
     
         
   
   
     
         
     
         
 
ようこそ!ちりめん細工の世界へ。 縮緬細工(ちりめん細工)の楽しさをお伝えしています。
ちりめん細工の材料(無地ちりめん、組紐、こぎれやちりめん細工の小物)を通信販売しています。

 ■ [重要] 平成30年10月1日ご注文分より送料を改定させていただきます。

 ■ 8月26日(月)から29日(木)まで臨時休業いたします。

無地ちりめんの通信販売 組紐の通信販売 古裂の通信販売 ちりめんの小物の通信販売

無地ちりめん・組紐色見本帳を販売いたします。

 
製作が間に合いません。しばらくの間販売を休止させていただきます。
お支払いには、ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行がご利用いただけます。
  4種類の太さ、15色の組紐見本帳をお送りします。    
  2種類の厚さの無地ちりめん生地と4種類の太さの組紐見本です。  
ちりめん細工作品集(写真)   New たくさんのちりめん細工の小物の写真をお楽しみください。 
つるし飾り(つり雛)特集   つるし飾りの特集ページを作りました。写真を追加しました。
ちりめん細工教室の全過程   教室の7年間全過程の作品をご紹介します。  

ブログをはじめました。ちりめん細工の楽しい話題を取り上げています。
皆様もここを通じて、お便りをお願いします。お待ち申し上げております。

 
大勢の皆様のご来場を賜り、会員一同心よりお礼を申し上げます。
金魚袋 朝顔袋  
金魚袋 朝顔袋
蓮袋 蓮袋
蓮 袋 蓮 袋
    干支(十二支)・亥  
2019年 干支(十二支)・亥 の作品はこちらで紹介しています。 →  
     
2015年8月15日掲載
 
今までに掲載したブログの記事から抜粋して、作品のご紹介をします。次回8月18日更新予定。
 
ちりめん細工・分銅袋
  今の時代の人たちが分銅という言葉をきくと、理科の実験で使った上皿天秤用の円筒形のものを思い出しませんか。
私の世代前後より少し上の方々は、かつて八百屋さんや肉屋さんで使われていた竿はかりに使う、釣鐘型の分銅を思い出す方もあるかと思います。

以前からこの分銅袋に使われている中心がくびれた形も、なぜ分銅というのだろうと不思議に思っていました。
あるとき地図を見ていると、ハッと気がつきました。銀行の地図記号と同じなんですね。(銀行の地図記号は江戸時代の両替商の看板を意匠にしたものとのこと)
頭の鈍い私にしては、珍しいひらめきです。それから一生懸命調べました。

江戸時代銀貨は目方を測定してから通用価値を決めたので、その際に使われたのがこの形の後藤分銅といわれるものだったのです。
そして後藤分銅の形は江戸時代初期、すでに輸出の稼ぎ頭であった、蚕の繭を模った物だということです。驚きました。

ちりめん細工の古作には、今の時代には使われていない形状のものがデザインされいて、当時の生活の中で大切にされていたものがちゃんと取り入れられているんですね。
また新しい発見をさせていただきました。

  ちりめん細工・分銅袋